2-2.信仰と宗教の違いを理解する

聖書によると、信仰と宗教は、一見似ているものの、全く別物であることが分かります。
この違いを理解しないと、一番大切な事を「確信を持って間違える」ことになります。
まず、「」と「」を簡単に定義します。


信仰とは神を信頼すること

「信仰」とは神を信頼することです。(神に違和感がある人は天に置き換えても良いでしょう)神の言葉を素直に受け取り、神に望みを置き、神に期待することです。子が父を無邪気に慕うように、また、親友と語るように、親しく神と個人的に交わることが信仰です。神に繋がることが信仰といっても良いでしょう。

信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
ヘブル11:1

人が神を信頼すると、人は安息し、神は喜ばれ、使命にそった計画を成していくことになります。

ここで、人の使命を簡単に説明します。
天国は、成功している状態と言ってよく、この成功を地上でも実現するのが、人に与えられた使命です。
使命とは、神とともに自分の外側と内側をより良く変革していくことです。

つまり、あなたの使命とは神とともに、この地上を正しく管理し、(神の国・御国・みくに)のような素晴らしい環境を創っていくことと、あなた自身が神に似た者に変えられていくことです。

「信仰」と「」と「」には密接な関係があるのが分かります。
神を信頼して(すなわち信仰)、神とともに使命に歩むことが成功です。

そして、最強の信仰とは、子供のように素直に、神に信頼して、ともに歩むことです。